I bought this one!

自己満足の購入記録。
特にジャンルはありません。
広く浅くいきます。
キャリートラック メッキレバー + メッキノブ 他 おまけ

ジムニーJB23Wの内装はチープで地味です。
それ以前のSJとかJAとかに比べればはるかに乗用車的ではありますが、現代のアーバン四駆と比べると相当チープ。
そうゆう車だからしょうがないと言えばしょうがないのだけど 地味すぎて弊害があるのです。
降車時に助手席の同乗者がインナードアハンドルが見つからずアタフタするのだ。
夜間、助手席に乗った人は100%探してる。さすがに夜間に黒一色では見えません。
乗りなれたの自分は手探りでOKですが、目で確かめるとなると ちょっと探してしまう。


スズキ キャリートラック メッキレバー + メッキノブ 他 おまけ(ヤフオクのタイトル)

黒いインナードアハンドルをメッキ化すれば 探す事も無くなるであろうとの考えでオークションを徘徊。
ジムニー用で探すと数が少ないし、結構高かったり、純正じゃないサードパーティー製だったりするので キャリイやエブリィ用の純正品を狙いました。コストダウンで同じ部品を多用してますからねスズキ車は。

メッキインナードアハンドルとインナーロックノブ、おまけでジャンク品のアウタードアハンドルが付いて3,000円。激安とは言わないけど安く済んだ方でしょう、送料400円だし。


早速取り付け開始。


ウエスを丸めてドアハンドルにかまし、中のリンクロッドの自由度を稼ぎます。

ドアの内側に回って、ドライバーでインナードアハンドルを留めてるプラスネジを外し、
インナードアハンドルユニットを前方にスライドさせてドア面から浮かす。


浮いた数センチの隙間を覗くとドアハンドルとロッドをつなぐ緑色のジョイント樹脂部品が見えます。
構造からするとロッドの芯を抜かないと緑のジョイントは外せないわけで・・・悪戦苦闘。



うーん、、、
悩みましたが、時計回りにドライバーでコジてやればロッドがフリーになり芯が抜けるはずと。
狭い隙間をドライバーでコジコジ・・・パチッ!と抜けました。




こんな細い針金のようなロッドでドアを開閉してるんですね。車とはコストダウンの塊だね。

外したジムニー純正と買ったキャリイ純正のインナードアハンドル

同じ部品かと思いきや、けっこう違う。上がジムニー純正、下がキャリイ純正。
色目が微妙に違うし、金型も別物だし。
リブが追加されてるのでジムニー用は強化タイプの対策品なんでしょうね。
緑色のジョイントもキャリイ用は白いし、取り付けの向きが上下逆でした。
このあたりも共通化出来なかったのかね?

この際メッキドアハンドルレバー部だけを生かしてその他はジムニー用を使うこととします。


この樹脂製の軸を引き抜けばドアハンドルレバーが外せるので ゴッソリまるごと移植します。

取り付けは取り外しの時と逆の手順で。
狭いところですのでやっぱり苦労します。
まず緑色の樹脂パーツをドアハンドル側に取り付けてから 軸を差し込み反時計回りにパチンとロッドに嵌めます。


これから交換しようと考えられてる方、構造が分かれば簡単です。よく考えて作業しましょう。
軸がはまってるのにジョイント樹脂部品を無理やり外すような手荒な真似は厳禁ですぞ。

ちなみに左側のドアのジョイントパーツは緑色ではなくグレーでした。



↓  ↓  ↓  ↓


何とか収まりました。このあとピカールで磨いて完成です。



ロックのノブは反時計回りにひねって外し、時計回りに取り付けるだけの簡単作業。
これはどうでも良かったのですがちょっと華やかになったかな。

緑色のジョイント樹脂パーツの外し方で悩んで苦労しましたが、それさえ分かれば30分以内の作業です。
今度母親でも乗せてみて 降りる際にドアハンドルを探すかどうか・・・楽しみです。


ちなみにおまけのジャンク品メッキアウタードアハンドルは キャリイ用でジムニー用とは形状が違い 取付け不可。
同じように見えて実は別部品。なんでだろ??
同じ部品使えばコストダウンになるんじゃないの?スズキさん。
まだまだいろいろやる事あるよ!スズキさん!!


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| 乗り物 | 17:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
15インチ汎用スペアタイヤカバー 70〜74cm 黒 

ジムニーの背面スペアタイヤには もともと樹脂製キャップが嵌っているのですが、あまりカッコよくないと思ってます。
それにタイヤはむき出しですから 上部だけずっと紫外線や雨に晒され タイヤのゴム質には良くないでしょう。

で、普通はカバーを被せることになるのですが、ジムニー用に売ってるカバーには何らかのロゴやマークがプリントされてるわけで。
気に入ったプリントが見つかればそれで良いでしょうけど、自分には気に入ったものが見つからず 無地の黒を探してたんです。


スタイリッシュ!スペアタイヤカバー 70〜74cm 黒 15インチ汎用

毎度おなじみのamazonで見つけ買いました。
値段差が有るのが数種ありましたが 差が分からないので安い方で。

「Made in China Type-R」でっせ!すごいでしょ。

実はこのタイヤカバーは二個目なんです。
最初買ったのは16インチ用だったのですが、ジムニーが16インチとは言え 175と細いせいか?
「ガバガバゆるゆる」で男ならすぐに別れたくなる状況でしたので(笑)返品をさせてもらい、15インチ用を再度取り寄せたわけです。


どう?一見 良い感じでしょ!



でも、本当はまだ大きい。裏側でそうとう革が余ってます。これまた男なら許しがたい(笑)
この下の14インチ用を試してみたいなあ。

取り付けはスペアタイヤを留めてるナットを一旦緩め、カバーを出来るだけ深く被せます。
タイヤとボディの隙間にあるゴムストッパーで挟み込むのが秘訣。
その後、グッと押さえつつ下から手を入れ 中をまさぐって(ヤラシー)ナットをレンチで本締めします。

それでもピシッとはいかない訳でして・・・
最初から純正品もしくは専用品を買ったほうが正しいでしょうね。
どこかで真っ黒で無地のジムニーサイズ用タイヤカバー作ってくれないかなあ。
そこそこ需要があって売れると思いますよ。

余談ですが、
樹脂製キャップ+金属製ステーの約900gを外して、約500gのカバーを掛けたので…
差し引き400gの軽量化にもなりましたよ。

以上、人柱報告でした。


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| 乗り物 | 15:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
Y-Tracks スマホホルダー 車載スタンド
我が家のジムニーにはナビが付いていない。
ナビなんて頼らないから必要ないのだと言っておく。(本当は違うケド)

我が家のジムニーにはUSBオーディオが付いている。
CDとか持ち込まないしラジオとUSBさえあれば良いのだ。(本当は違うケド)

本音は何処にあるかはおいておいて・・・
オーディオにiPhoneをUSB接続すれば GPSナビにもUSBオーディオにもなるから本当に便利な世の中です。
が、そのiPhoneの置き場に困っていたんです。

DINサイズの空きスペースやダッシュのくぼみに置けるけど、画面が見えずナビとしては使えない。
スマホホルダーを取り付ければ解決するのはわかってますが、軽自動車の限られたスペースの中だと取り付ける場所に苦労するんですよ。軽自動車の割りとコンモリ背が高いダッシュボードの上ぐらいしか空きスペースがないのです。
絶対 視界の邪魔だし、直射日光と熱で耐久性にも疑問が残るし。

でも使えないよりは良いかとamazonで探し、評判の良いのを注文をいたしました。


Y-Tracks スマホホルダー 車載スタンド

よくわからないメーカーのものですが、amazonのユーザーレビューで強力に吸い付くと高評価だったので選んでみました。

最初 ダッシュボード上に取り付けようとしましたが やっぱり目障りです。
ガラス面に貼り付けようとしましたが 垂直に近いジムニーのフロントガラスには角度的に無理がある・・・

悩むこと10分。ココならどうだ!!



ジムニーオーナーでないとさっぱり分からない写真ですね。

ダッシュボードのグラブボックス上のくぼみの上壁に貼り付けました。(吸い付けました、か)
下壁は微妙にカーブしており吸盤が効かないし、右壁はあと少し面積が足りない。
上壁は面積充分、シボも無くガッチリ吸い付いております。



この位置です。(このあともう少し右奥に移動させました。)

この位置であれば視線も大きくそらさなくてよいし 手も届く。
使わないときも邪魔にならないし見た目もスッキリ。
有線接続の場合でもUSBコードの取り廻しにも都合が良い。
グラブボックスの開閉も問題ないので JB23型ジムニーではベストポジションじゃないかと自画自賛。

ただ吸盤の吸い付が強力なホルダーでしたから良かった。
同じようなスマホホルダーが数百円でも売ってるけど 吸着力が弱ければこの方法は使えまい。
amazonの評判を信じ1480円も出したのだ。頑張って張り付いてておくれよ。

このあとamazonでは1180円に値下がってやがったぜ(泣)
二日ほど早まっちまったぜ(涙)(←泣くほどか!)




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| 乗り物 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
JB23 新品コブ付き純正交換式ステアリング

クロスアドメンチャーとかワイルドウインドとか、限定車ではない"素”のグレードである我がジムニー。ステアリングがとってもプラスチッキーで安っぽいんです。

ウレタン巻きともいえない質素なつくりで、握り心地がヨロシクナイ。
よく見りゃパーティングラインが出てるし・・・

常に触れてる場所だから是非とも何とかしたかったのでオークションで買ってしまいました。


オークションタイトル【新品】JB23ジムニー ステアリングハンドル ブラック本革レア
 

この手のステアリングは比較的安価にオークションやネット通販で流通してますが、説明文を読むと
「オールレザー仕上げ」とか「レザー調」とかで、なかなか本革っていうのに巡り合えない。
少々割高でも 本革にこだわりたい自分はタイトルにつられて入札、そして無事落札です。

さっそく交換してみました。
昔のステアリングなら躊躇なく交換できたのですが、最近の車はエアバッグ付ですからね慎重に慎重に。
ネットで手順を勉強して作業に掛かります。

まずはエアバッグの暴発防止のためにバッテリーのマイナス端子を外して30分程度放置して放電。



ルームランプが点かないことを確認のうえ バラし開始。

ステアリング横のネジを外します。(左右二箇所)
プラスネジですがドライバーでは舐めてしまいそうなぐらい硬くしまってました。
でも外形がM10の六角ですのでソケットレンチを使いなんとかクリア。



エアバッグユニットをカバーごとゴッソリと外します。
センターに刺さってるエアバッグのコネクターは黄色いツメを数ミリ引き上げた上で引っ張れば簡単に抜けます。これで暴発はなくなりました。
ですがホーンの配線がなかなか外せません。コネクターになってるけどどうやっても外せない。



構造を確認しつつトライしても抜けないので もう少し根元側にある平端子側で外しました。
その際に注意書きのシールを剥がす必要がありますが綺麗に剥がせたのでヨシとしましょう。
それにしてもコネクターの構造&外し方が分からないのが悔しいなあ。

ここまで来ればあとは簡単。


ステアリングを止めてるセンターのナットを緩めハンドルロックを掛けグイグイゆすって引っこ抜きます。
ナットを全部抜いてしまうとハンドルがガクッと外れるときに顔面強打しますからご注意あれ。

外した純正ステアリングからパーツを革巻きステアリングに移植して取り付けます。
なぜだか一部トルクスネジが使われてますから気をつけてください。
(いまどきダイソーでも売ってましたよ、トルクス用ドライバー)

センターが出てることを確認した上でエアバッグユニットやホーンカバーを戻し 最後にバッテリー端子も戻して完成です。


どうでしょうか?なかなか良い感じになりましたよね。

ガングリップ形状とコブが大袈裟すぎたり手に合わないのではないかと心配してましたが杞憂でした。
36パイとやや小径化しましたが直進状態ではメーターの視認性も問題なし。

常に触れ続けるところだけに投資した甲斐がありコスパは高いですね。
運転のたびに喜びが感じられて良いですわ、とっても。
シフトノブも革製に取り替えたいところです。(←こいつも一癖ありで強敵なんです)


今回苦労した点は、ホーンのコネクターが抜けなかったこと。最後まで抜き方が分からないのはバカだから?

それと・・・
付け終わったあとバッテリー端子外しでとんでしまったオーディオ・ラジオのメモリーを再度登録しなきゃいけなかったこと。
いや、老眼で取り説を読むのに難儀したというのが一番の苦労か。(笑)


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| 乗り物 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
JB23WジムニーXGにフォグランプとメッキガーニッシュを

納車されて間もない我がジムニーですが プチ改造に取り掛かります。
低級グレードのXGゆえ必要な物以外は付いてこない。
逆に言えば必要な物は付いてくるのがスズキの良心?

外観上でどうしても気になってしまうのがフォグランプの有無。
XGグレードには付いてこないのですが、メクラ蓋が正面にドーンとのさばってる。
もう少しデザインされてたら気にならないのかもしれませんが、メクラ蓋では安物感満点でちょっと寂しい。

ディーラーオプションで付けると33,000円程度らしいけど、オークションを見張ってるとランプ自体は5000円以下、取り付けステーが3000円程度で売ってるようだ。
送料とか入れても10,000円ぐらいで何とかなるんじゃないの?と言うわけで入札開始。
数日間に渡ってオークション三昧w 必要な物を落札しました。




上はワゴンR用のフォグですが、共通部品が多いスズキですから流用可能。

下はバンパーの一部なんですがフォグ用の穴が開いてるので落としてみた。
(素っ気ないXGのフロント部にアンダーガーニッシュのメッキを持ってきたかったので買ったというのが本音)

フォグライト取り付け用のステーは新品を手配。
ダッシュボードに取り付けるスイッチもオークションで仕入れた。

必要なパーツが全部揃ったところで取り付けてみましょう。




数ケ所のファスニングを外しインナーフェンダーを外して、フェンダーモールを外す(左右とも)

グリル周辺とバンパー周辺のファスニングとボルトを外せばホレこの通り


バンパーを外しちゃいます。フォグライト取り付けごときに大袈裟ですがこの方が早いとの事。

で、あらかじめフォグランプを組み込んだ黒い部分と交換。


すべてボルトオンですからとっても簡単。
逆の手順でバンパーを取り付け、ヘッドライト付近に来てる配線を繋げばほぼ出来上がり。

車内のフォグスイッチも配線が来てるのでカプラーオンでOK。



バルブ&ハーネス付きフォグライト二個・・・5000円
バンパーガーニッシュ・・・5500円
フォグ取り付けステー二個・・・2916円
スイッチ・・・1200円
計 14616円
バンパーガーニッシュが高価ですが、穴を開ける手間が省けたのと本当は高価なメッキパーツが付いたので良しとします。(実際には送料や振込み手数料も掛かってますケド)





     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


変わったの分かります?
ちなみに会社の人々は誰一人気づいてくれませんでした(笑)

バンパーまで外して作業したことでジムニーの構造が良く分かって勉強になりました。愛着も湧いたし。

それにしてもバンパーってこんな簡単なモノだったんですね?
昔の衝撃吸収バンパーやウレタンバンパーはどこに行っちゃったのだろう?



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| 乗り物 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘプタゴン軽量ホイールナット M12×P1.25 20個セット
ジムニーのホイールをアルミに付け替えた際、タイヤショップのお兄さんにナットの交換を勧められた。
出来ることならお金を掛けたくなかったので鉄ホイール用が使えるなら使って欲しいとお願いしました。
それで作業を進めてもらったのですが引渡しのときに「ナットは何とか使えました。」
何とか使えた??  本当は変えたほうが良かったような気になる言い回しだ。
ホイールやナットを見ても問題なさそうに見えますがどうなんだろ?

と気にしつつも何とかなるさで深くは気にしないB型気質。
暫くはコレでいいやと思いつつオークションなんかで物色してしまうんですね。


ヘプタゴン軽量ホイールナット M12×P1.25 20個セット

左が買ったやつ、中がアダプター、右二個が純正鉄ホイール用
座の大きさに多少問題が有ったのかも知れません。

セキュリティー面でも心配になってきた。
それにプロの泥棒が取っていくほど立派なホイールでは無いけど 素人の泥棒なら盗みかねない・・・

で オークションで落札したのがこのナット。
今時の盗難防止ナットは全部のナットを特殊形状にして専用のアダプターがなければ外せないようになってるんですね。
昔は一本だけをキー付きにしたり特殊形状にしたりしたものですが。

こいつの形状はヘプタゴン、七角形のナットです。
プロに掛かればひとたまりも無いでしょうけど 素人のいたずら除けぐらいにはなりますわな。



標準のナットが銀メッキだったのに対しこいつはガンメタ。より精悍になったと思う。
座面のテーパー部の径が小さくなって収まりが良くなったのとホイールとのクリアランスが広くなってスッキリした。
重量も若干軽くなってるから良いでしょう。

何と言っても一番良いのがそのお値段。ヤフオクの1円スタートで落札価格410円ぢゃ。

送料が1000円とちょっと高めとはいえ、何処で儲けるのだろう?
他にも多数出品されてるからどこかの倒産品だろうか?中には本当に1円で落札されたナットもありましたよ。

こうやってチョコチョコ変更されていくんですね、わがジムニー。
誰も気づいてくれないけど(笑)


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| 乗り物 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
JB23Wジムニー 2週間乗ってみて・・・

9/23に納車されはや2週間。
約350km走行したジムニーのインプレッションを新鮮な気持ちを忘れないうちに・・・




1000kmまでは慣らし運転中。
レッドゾーン7500rpmの約半分の3500rpmまで常用、瞬間的にも4000rpm以下を守ると決めたので100%の実力ではないので悪しからず。

まず運転席からの眺め。背が高いのと、基本的に古い車なので各ピラーが細く360度視界が良いので見切りが良い。
比較的立ったAピラーも見易さを助けてくれる。
意外と長いノーズの左フェンダーに付いた不細工なサイドアンダーミラーも車幅を読むには良い目安。
ボンネットのパワーバルジ(エアスクープ)とフェンダーの峰がドライバーをその気にさせてくれる。
(←真ん中が凹んでるだけとも言う)

シートはやや硬めでサイズ的にも小さくはないので 軽自動車のシートとしてはすわり心地が良いんじゃないでしょうか。

以前所有してた同じスズキのアルト・ハッスルのシートは ざっくりとしたツイード調の表皮で洒落てたけど、
サイズは小さいわ、クッションが薄いうえにコシが無いので、すぐに底付きするわ、腰が痛くなるわ、で散々だったけど、
ジムニーのシートはそうゆうシロモノではないので長く付き合えそう。
ただし表皮は素っ気なく(センスも無く)上等でもないし、機能的素材でもない。
この点はアルト・ハッスルのツイード調が懐かしいし羨ましい。
シートの実力は長距離をこなさないと実力は見えてこないでしょうけど。

キーをひねるとやや長めのクランキングを要する。
瞬間的に掛かるエンジンではない。これは今後良くなるかと期待します。

軽自動車の割りに軽すぎないクラッチを踏んでローにギヤを入れるのですが、感触があまりヨロシクナイ。
「ゴリッ」 途中で引っかかる感じがあって最後まで入らず、もう一度入れなおす必要がある時がある。
これはローのみならず、5速とリバースでも同じような症状があり 雑に扱うと「ギャー」と鳴きます。
ただ日に日にギヤが入れ易くなってきてるので今後は大丈夫だと思いますけど。

悪路・登坂路を走るオフローダーだから仕方がないのかも知れないけど、全体にギヤ比が低すぎかなあ。
平地ならローは必要ないぐらいで セカンド発進がデフォルトでも良いくらい。
ローから出るとMTですから発進直後が非常に忙しい。AT版のギヤ比はどうなんだろうと少し気になります。
4WD-Lモードがあるのだから悪路を走破する時はそちらに任せ、2WDや4WD(のH)モードはもう少し高いギヤ比でお願いしたいなあ。
ハイギアードにすると4WD-Lモードもハイギアードになっちゃうでしょうから難しいのかな。(副変速機)

慣らしのリミット3500rpmは5速で約80km/h。
試しに回した4000rpmで90km/hだったから100km/hだと4500rpm?あきらかに回りすぎ。
6速を追加するか全体にギヤ比を高くした方が使いやすいでしょう、日本では。

タイヤを今の175/80R16から185/85R16辺りの大きな外径に変更すればファイナルが上がって丁度良くなる?
試してみたいものです。

2速から4速までのシフトはスムーズで問題なし。5速に入れるときだけちょっと緊張します。

ターボは3000rpmあたりから効いてくるようで 慣らし中ではその実力を知ることが出来ないです。
ただ4000まで回してもスカッとした感じは無いからロータリーやモーターのようにどこまでも回るエンジンではなさそう。
ネットの評判では3000以下のトルクが細くって使えないとの事でしたが別に問題ないように思う。
扱いにくいエンジンではないと思います。

もひとつジムニーを買う前にネットで読んで気がかりだったシフトレバーの震えは、噂ほど酷いと思わないしグニャグニャでもないと思う。もちろん もっとカッチリさせたいとは思うけど。

話がそれますが、我が家の低グレード・ジムニーにはリモコンミラーが付いてないけど鏡の面積が大きいのでほとんど調整の必要が無いと思われ。
誰がどんなポジションで運転してもカバーしてくれます。軽量化になってるし。・・・負け惜しみじゃないよ。

サスは柔らかいのですが、その割にピョコピョコして乗り心地は悪い。
前車のスマートなんかもっとショートホイールベースだけど こんなに揺すられる事は無かった。
娘が新車の匂いとこの揺さぶりで「絶対に酔う、絶対に酔う」を連呼してました。
同じ揺れるにしてもオフローダーだからでしょうか、上屋(ボディ)と下屋(脚まわり)が別々に揺れる感じがします。
いままで普通の舗装路だと思っていた道がこんなにもデコボコしてたのかと実感させてくれるw
4輪リジッドアスクルなんだから普通とは違って当たり前ですよね。

9型になって分厚くなったボンネット。(歩行者保護らしいけど意味あるの?)
最初は嫌いで嫌いで、それだけの理由で8型にしようと思ってましたが、見慣れてしまうと8型までのボンネットでは迫力不足に思え、9型の方が良く見えて来たのはわが子がカワイイ親馬鹿か。
まったく違和感が無くなった訳じゃないけど これはこれで良しとしました。

納車2週間で300キロの走行。このペースだと6週間ちょっとで1000キロに達するかな。
そしたらオイル交換をして慣らし終了。

あー、早くレブリミットまで回してジムニーの実力を知りたいものです。(←そんな大層なクルマじゃないだろ)




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| 乗り物 | 20:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
スズキ ジムニー (JB23W 9型)

車欲しい病=ジムニー欲しい病は完治いたしました。

なぜなら、9/17契約、9/23納車となったからです。


一番安いグレード、XGのMT。 色は白、7/30に登録済みの未使用車。

何軒か見て聞いて問い合わせして検討した結果、安城市のジムニー専門店「ガレージリープ」さんにお願いしました。

ラジオどころかアンテナすら付いてない簡素な仕様です。色々と手を加えていく事になるのでしょうから お堅いディーラーよりはマニア心が分かる専門店のほうが都合が良いかもしれないし、教えていただく事も多いでしょうし。
店員さんもキビキビかつフレンドリーな感じで印象も良かった。
ただし予算の少ないkaosukeです。一番安いグレードで、アンテナとスピーカーだけがOPで装着という儲けどころの無い 困ったお客だと思われてるかも知れませんね。

9/23(先勝)の午前、はやる気持ちを抑えつつ、ひとりJRに乗って三河安城のお店に引き取りに行きました。
NAロードスター以来9年ぶりのMT車で少々不安でしたが、体が覚えていたのかエンストすることも無く無事帰宅できました。


帰宅してその二時間後、天白の秋山タイヤさんにて注文しておいた4X4エンジニアリングのオフパフォーマー RT-5Nを装着



5.5J-16 オフセット22mmのいわゆるジムニーサイズ。
ジムニー専用ですからはみ出るとか当たるとかの心配も無くジャストフィット。
標準の鉄ホイールより2kg軽いから計8kgの軽量化(ウシシ)。ガンメタもカッコいいでしょ?
価格も安く買い得です。

ラジオが付いてないのでは困りますから 納車前にamazonにオーダーしておきました。

カロッツェリアのMVH-390 というヘッドユニットです。

CDとかの円盤メディアが聴けないけど、ipodやiphone、MP3の入ったUSBメモリーが聴けると言う割り切ったモデル。
確かに最近CDを車に持ち込んで鳴らしたことなんて無いもんなあ。これはこれでOKと判断してオーダーしちゃいました。
価格がこれまたビックリの4,790円! 
メカの部分がほとんど無いスカスカの筐体ですが安すぎでしょ!

自分で取り付けるつもりでハーネスも用意してたのですが、ガレージリープさんが好意で取り付けてくださいました。
音もなんら不満なし。と言うかジムニーですから車体の方が音質以前の問題があるのですけどね。



ケチケチ仕様はフロアマットにも及びます。
12,000円もする純正品はご遠慮させていただき、1,550円で買ってきたフリーカットのフロアマットをジムニーに合わせてカットし使ってます。裏面の突起でズレも無いし、言わばオーダーメードですから良くフィット。
ちょっと安っぽいのが残念ですが暫くはコレで行きます。つぎに買うときはもう少し奮発しましょうね。



いよいよ始まったジムニー生活。
何インチリフトアップ!なんてことは出来ません(しません)が、いろいろ弄りたいところがあります。
これからちょくちょく登場すると思いますのでヨロシクオネガイシマス。


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| 乗り物 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
車が欲しい病

うずうず むらむら

病気が再発してしまいましした。それは男の人ならたいてい数年に一度は掛かる病気。
そう、「車が欲しい病」

きっかけは新型のマツダ・ロードスター。9月4日に発表になった通称NDだ。
kaosukeは独身時代にNAロードスター1.6と結婚してからもNAの中期型1.8を乗り継いでおり、新型のNDには興味津々。
そのスタイリングや大きくしなかったサイズや重量。NBやNCで失われたロードスターらしさが帰ってきたと思われいつかは乗ってやろうと心に決めたのです。
が、肝心のNDロードスターは発表されただけで詳細なスペックや価格・発売時期すら不明なわけで・・・

「あー、マニュアルシフト車が恋しいなあ」とか、「我が家の車庫や目の前の道は狭いしなあ」とか、「子供の学費支払いがやっと終わったなあ」とか、「軽なら今すぐ買えるかなあ」「4人乗れれば良いか?」「でも本格的なスポーツカーが良いよなあ」、「イジリ甲斐が合ったほうが楽しい」・・・エトセトラエトセトラ
頭の中をいろいろと考えがよぎる訳ですよ。
そこで以前から軽自動車を買うならコイツだと思っていた「ジムニー」が急浮上。


考えれば考えるほど今の自分にぴったり。
エンジンはあのケータハムセヴン160が採用したK6A型ターボチャージドDOHC三気筒。もちろん縦置き。
パートタイム四駆、さすがにリーフではないけどコイルリジッドという古めかしいけど信頼感あふれるメカ。
ジムニーが上れないところはランクルでも上れないらしい本格派(ほんと?)
ある意味、日本一、いや世界一のスポーツカーとも言えます。
ラジオすらない低級グレードのXGの適度な「道具感」も自分の琴線に触れてるんですね。

本当は未使用もしくは低走行の8型の中古で良いのですが、程度が良いやつは新車と変わらない値段がついてる。
いやちょっと改造されてたりしてむしろ新車以上のプライスが多い。
それならボンネットの高さを我慢して9型か10型で探そうかな・・・
ちなみにJB23W型ジムニーは1型から10型まで出ておりまして、9型以降は歩行者の安全対策でボンネットの形状が変わってしまったんですね。やっぱりオリジナルデザインをいじると違和感があるわけで、8型までがカッコいいんですけどね。

さてさて「車欲しい病」は具体的に「ジムニー欲しい病」に変異したわけなんですがどうなることやら。
あれこれ妄想してる今の時期が一番楽しいのですが、もう我慢できな〜い!!


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| 乗り物 | 17:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
第18回名古屋モーターショー
ご無沙汰しております。
ネタがないわけじゃないけど一度サボりだしたらなかなかアップできない・・・
これからも不定期更新という体でw


今日、ひまハムさんと名古屋の港にあるポートメッセなごやで開催中の「第18回名古屋モーターショー」に行ってきました。


こんなワーゲンビートルや


フェラーリ


新型のスバル・レヴォーグ

ああ、乗ってみたい(←おい!)


冗談はこれぐらいにして・・・(けっこう本気じゃねーか)

気になったのはコイツ↓  「スバルクロススポーツデザインコンセプト」
BRZベースのシューティングブレイクっていったところか?
細部を除いて完成度がそうとう高いので近々出てくるんじゃないでしょうかねえ。250万ぐらいでお願いしますよ。

もっと気になったのが・・・

皆さんご存知「ホンダS660」

注目度は抜群で、コイツと隣のあった新型NSXを観るために長い行列が出来てたぐらいです。
ちょっとリアフェンダーの膨らみが足りないかなとは思いますが、軽の規格でよくぞデザインしてくれました。
あとはこのまま市販化してくれることを祈るのみです。ホントにもう余計な事しなくて良いですから。


さらにもう一台の注目株は・・・

ケータハム・セブン130
少し小振りに振ったスーパーセブンにスズキのターボチャージド660ccエンジンを載せたお手軽セブン。
ただお値段がお手軽じゃない350万。
軽快なセブンは欲しいけど、この値段だとちょっと考えちゃいますね。(←ちょっとかよ)


あれ?あれも来て無いこれも無い??思ってた以上に寂しい内容だったような・・・
東京モーターショーに出てたのが全部名古屋に来るわけじゃないのは分かってますが、かなり不満が残る展示でした。
国際ショーじゃないから仕方がないけど、あの大トヨタのお膝元ですよ。
もうちょっと頑張って欲しかったなあ。特にトヨタ&レクサスブース。
次回は二年後。ヨロシクお願いしますよ。

PS. webCGで「2014年のデトロイトショーで世界初公開が予定されている、「BMW M4クーペ」の姿を写真で紹介する。」と記事になってたけど名古屋モーターショーで公開されてたのはまぼろし??



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| 乗り物 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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